ワークフローのデータ利用と統制を定める。

アクセス、データ分離、保存期間、モデル提供者によるデータの扱い、追跡可能性を、導入要件としてご相談ください。

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独自データの画面

独自データ

合意したワークフローの範囲内で利用できるAInnov8のデータセット。

データは非公開に。知見は追跡可能に。AIは自社の管理下に。

AINNOV8は、情報の利用方法と結果の生成方法に明確な境界を設け、貴社のデータ、専門知識、AIワークフローを結び付けます。

  • 機密データのプライバシーを守る。

    社内文書や顧客情報は、それらを提供した顧客の外で再利用されることはありません。

  • データを処理するモデルを選ぶ。

    機密保持の要件に合わせて、AINNOV8のモデル、プライベートモデル、または自社独自のモデルを利用できます。

  • 知見を支える根拠を確認する。

    分析結果を裏付ける情報源まで追跡できるため、専門家が分析を検証し、顧客や関係者に確信を持って説明できます。

  • 情報の出所を把握する。

    社内の機密データ、AINNOV8のデータセット、リアルタイムのフィード、外部ソースを明確に区別します。

  • 自社の方法論で業務を進める。

    確立された調査・分析手法を、チームが理解し確認できる、明確で繰り返し使えるワークフローに変えます。

  • 専門知識を蓄積する。

    方法論、判断、知見を統制されたエンタープライズメモリに保存し、今後の業務で再利用できる知識基盤を築きます。

AI運用を、一つのコントロールセンターで。

AINNOV8のAgent Governance Control Centerは、エージェント、権限、承認、セキュリティを可視化し、チームによる統制を可能にします。

  • エージェントの活動を把握する。

    稼働中のエージェント、ワークフローの活動、セキュリティイベントを中央ダッシュボードで監視します。

  • エージェントごとの境界を定める。

    ツールや機密データへのアクセスを定義し、自律的に動作できる範囲を管理します。

  • 重要な操作は人が管理する。

    機密性の高い操作が実行される前に、確認、承認、却下できます。

  • リスクと介入の履歴を把握する。

    検知された脅威、ブロックされた操作、マスキングされた情報を確認し、リスクレベルに応じてレビューの優先順位を決められます。

  • 監査可能な記録を維持する。

    活動の履歴やポリシーへの準拠状況を確認し、社内の監督や顧客レビューに向けてレポートを出力できます。

  • AIの品質を継続的に評価する。

    エージェントの出力とワークフローの性能を評価し、弱点の特定、改善状況の追跡、モデルや指示の変更による影響の確認を行います。

セキュリティイベント、エージェントの活動、承認リクエスト、リスク分類を表示するAgent Governance Control Centerの概要画面。
エージェントの活動と承認
フレームワークの対応状況と、実施状況、証跡、対応するポリシー、担当者を含む統制一覧を表示するAgent Governance Control Centerのコンプライアンス画面。
コンプライアンスの統制と証跡

データの利用方法も、導入範囲の一部です。

導入前に、データソース、アクセス要件、処理の取り決め、保存要件を合意します。

アクセス、データ分離、保存期間、モデル提供者によるデータの扱い、追跡可能性を、導入要件としてご相談ください。

再利用可能なワークフロー部品や一般的な導入知識と、顧客の機密情報・独自の方法論を区別します。

顧客向けサービスや、社内の調査・分析・報告のプロセスをお聞かせください。関連するワークフロー、必要なデータ、期待する成果物、導入・運用支援についてご相談いただけます。

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